ちょっとした法話– category –
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【心の出入口】自分から先に与える人はどんどん幸せになる
あなたが日頃から使っている『出入口』。 例えば、玄関、駅の改札、店舗のドアなど、出入口にはいろんな種類があります。 じつは、私たちの心の中にも『出入口』があるのです。 そして、心の中にある出入口をどのように使うかで人生は大きく変わります。 ... -
【過去に囚われない生き方】仏教と心理学から学ぶ「第二の矢」の教え
あなたは今までにどんな失敗をしてきましたか? 例えば、仕事でミスをしてお客様に迷惑をかけた、つい感情的になり言い争ってしまったなど、いろんな失敗があったことでしょう。 失敗をしたとき、私たちは「なぜあんなことをしてしまったのか」「あのとき... -
感謝をすると心に余裕が生まれ、人生の幸福度が上がる!
私たちは日頃からいろんな不安を抱えながら生きています。 不安があると適切な判断や行動ができず、さらに不安が強くなり、心に余裕がなくなっていきます。 心に余裕がなくなると、人生の幸福度が下がってしまうのです。 では、私たちは不安に対してどのよ... -
『十八番(おはこ)』は仏教語?得意なことと阿弥陀様の関係
あなたは【十八番(おはこ)】という言葉を聞いたことがありますよね? 十八番といえば《得意分野》や《自信のあるもの》を指し、日常でもよく使われる言葉です。 しかし、この言葉が歌舞伎や仏教に由来していることをご存じの方は意外と少ないです。 なぜ【... -
『図に乗る』ことは素晴らしい。仏教に学ぶ本来の意味と前向きな生き方
あなたは『図に乗る』と聞いてどんなことをイメージしますか? おそらく、 調子づく 天狗になる などのようにネガティブなことをイメージするのではないでしょうか? しかし、じつは『図に乗る』という言葉は、仏教において非常にポジティブな意味があるの... -
【挨拶はとても大事!】挨拶に込められた相手を思いやる心
人とのコミュニケーションに欠かせない【挨拶】。 元気に挨拶すると空気が和らぎ、相手の表情も自然とほころびますよね。 逆に、気持ちのこもっていない挨拶は、どこかぎこちない空気をつくり出します。 じつは、この【挨拶】という言葉は仏教の修行から生... -
これも仏教語?『無事』という言葉に込めれた本当の安らぎの意味。
毎日忙しく生きていると、ふとしたときに『無事』であることの尊さに気づきます。 例えば、 家族が無事に帰ってきたとき 仕事が大きなトラブルなく終わったとき 私たちはそんなときに「無事で何より」と自然に口にします。 じつは、この『無事』という言葉... -
宗教はあった方がいい。西洋の諺「宗教なき教育は賢い悪魔をつくる」
あなたは「宗教」という言葉を聞いてどんな印象を抱きますか? 『怪しい』とか『うさんくさい』と思うでしょうか? 「宗教」と聞くだけで何となく距離を置きたくなるのは現代社会ではよくあることです。 しかし、僧侶の立場で申し上げると、宗教はあった方... -
『徹底』するのは理想的なことである
あなたは『徹底』という言葉を聞いてどんなことをイメージしますか? 例えば、 厳しく管理をすること 最後までやり抜くこと 妥協を許さないこと などでしょうか? じつは、『徹底』というのは仏教の言葉で、《物事の本質まで貫く深さ》や《ゆるぎない覚悟... -
『知らない』ことは恥ずかしくない。むしろ【無学】は理想的である。
あなたは【無学】という言葉を聞いてどんな印象を抱きますか? おそらく、『勉強不足』や『教養がない』といったようにネガティブな印象を抱くことでしょう。 しかし、無学は決してネガティブなことではありません。 むしろ、無学であることは理想的な状態...
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